3月11日に発生した東日本大震災直後から医療関係者や消防職員や保険師・水道職場の職員などの自治体職員がいち早く救援に派遣されました。被災地は非常に厳しい状況で、現地の方々だけでなく派遣された救援部隊にも精神的に大きな衝撃を与える実態が表れました。 京都から派遣された労働者からそうした実態が伝わると同時に、NPO法人メンタルサポート京都では、医療団体や労働組合とも協力して緊急学習会にとりくみました。 全文を読む